はじめまして。院長の岡村 誉之(おかむら たかゆき)です。
私はこれまで、山口大学医学部附属病院を中心に、循環器内科(心臓や血管の病気)の診療に長年携わってまいりました。特に2010年からの15年間は、大学病院で県内初となるカテーテル治療の導入に中心となって関わり、狭心症や心筋梗塞、弁膜症などの診断・治療に取り組んできました。
救急医療の現場で多くの患者さんと向き合う中で、病気を「治す」ことに加え、再発を防ぐこと、そして病気を未然に防ぐことの大切さを強く感じるようになりました。当院では、生活習慣病の管理や日々の健康づくりにも力を入れ、無理なく続けられる医療を目指します。
当院は、循環器の専門性を活かしながら、内科全般のご相談にも幅広く対応します。発熱や咳などの身近な不調から、高血圧・糖尿病・コレステロール(脂質異常症)などの生活習慣病まで、「まずは相談できる、かかりつけ医」として丁寧に診療いたします。胸の痛み、息切れ、動悸、健診での異常など、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
さらに、より詳しい検査や入院治療が必要な場合には、大学病院などの専門病院と連携し、紹介状を作成して速やかにご案内します。検査結果や治療方針はわかりやすくお伝えし、安心して進められるよう一緒に考えてまいります。
また当院では、精神科医による心療内科、精神科の診療も行ってまいります。不眠、気分の落ち込み、不安、ストレスによる体調不良など、こころと体の両面からサポートいたします。
地域の皆さまが、長く健やかに、自分らしく暮らしていけるように。
「心臓・血管(循環器)の専門医療」「内科全般」「心の通う診療」で、皆さまの健康を支えてまいります。
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