心療内科・精神科では、気分の落ち込み、不安や緊張、眠れない、疲れやすい、集中できないなど、こころの不調に関するさまざまなご相談に対応しています。また、ストレスや環境の変化などをきっかけとして、動悸、息苦しさ、めまい、頭痛、胃の不快感など、身体に症状が現れることもあります。
「最近、気分がすぐれない」「何をしても楽しめない」「眠れない日が続いている」「仕事や学校に行くことがつらい」など、以前とは違う変化を感じたときは、一人で抱え込まずにご相談ください。
こころの不調は、本人でも気づかないうちに少しずつ進んでいることがあります。また、「この程度で病院に行っていいのだろうか」と受診をためらってしまう方も少なくありません。症状の程度にかかわらず、日常生活や仕事、学校、人間関係などに支障を感じている場合には、早めに相談することが大切です。
